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同じ釜の飯を食べた仲(中川)

2018/12/14

【同じ釜の飯を食べた仲】

 

月曜日の真夜中(正確には日付は火曜日)、

社会人として最初に入った大手塾で同期だったMくんから突然電話がきた。

彼とは、常に連絡を取り合っているわけではないけれど、

何かの折々で、何らかの会話を交わしたり、

人を介して近況などは気にしあっている仲である。

 

実は、なにげに彼とは趣味や嗜好が似ていて、

学生時代に好きだったアーティストや音楽、映画や気に入って観ていたテレビ番組など

けっこう被るものが多くて、

話が合うのだ。

 

そんな彼からの電話。

日ごろ、電話がある時は

近況を聞いてくることがほとんどだから

冬期講習を前にした今の近況報告かな?と思いきや・・・

 

「こないださ、Tさんとゴルフに行ったんだけど、その時にボヘミアン・ラプソディー観たほうがいいですよー、って勧めたらさぁ、まったく同じことを中川に言われたって(笑)」

いきなり、この言葉(笑)

なんだかとても嬉しそうで、自然とこっちまで嬉しくなった。

続けて

「やっぱり、お前とはホント趣味が合うってか一緒なんだよなー(笑)」

 

その後、

お互いに映画(私にとっては既に名画と呼んでもいい)『ボヘミアン・ラプソディ―』のついてを語り合い、盛り上がったわけだ。

 

長々と語り合った後、

「金髪先生って覚えてる?」

って、なんとも懐かしい話を!

なんと彼はその書籍版を持っているというではないか!

うらやましく思っていたら

翌日私のメールに届いた、

書籍の中の『QUEEN』のページ。

 

なんかさ、

このさりげない行動が

またまた嬉しかったわけです。

 

同じ釜の飯を食べた仲って

やっぱり

共有できるものがうまれてくるんですかね?

 

何はともあれ、

「袖すりあうも多生の縁」

知り合った人たちは

大切にしていかなきゃな、とね。

 

プラスワンに来てくれた子供たちも

その保護者の皆様も同じ!

 

御縁に感謝!

(中川)