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10年後、君には仕事があるのか?(関澤)

2019/01/29

「10年後、君には仕事があるのか?」

中川先生に勧められて、藤原和博さんの著書『10年後、君に仕事はあるのか?』を読みました。
この本では、

これから10年後には社会が大きく変わって、AIが益々発達し、あらゆる仕事がAIに取って代わられるということ、
そして、その中でどう生きてくか、どのような力をつけていかなくてはならないかについて書かれています。

現在すでに、車の自動運転の技術やコンビニの無人化の実験が行われているように、自分自身も今後多くの仕事が淘汰されていくと思います。
しかし、藤原さんは、

「教師の仕事は、AIに取って代わられることなく、生き残る」と言っています。
それは、教えるマシンとしていかにAIが完璧になったとしても、学ぶ喜びを教えることはできないからだそうです。

要は、いかに人間性を出して子どもたちに熱を伝えていくかが大切だ、ということでしょう。
もっと人間味ある教師を目指していこうと思います。

(関澤)