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?が!になる(中川)

2019/02/26

『?が!になる』

 

3月からの新学年・新年度の授業スタートを前に

このところ

体験授業に来てくれるお子さんが

毎日のようにいます。

ありがたいことです。

 

最近

改めて感じていることがあります。

体験に来てくれて、入塾してくださるお子さんの中で

即決してくれる子がけっこういるのですが(ある程度はうちのことを聞いていて、入ろうかなと思ってのことだとは思いますが…)

その多くの子たちは

共通点があるように思います。

それは

授業中のどこかで

目が光ること。

それまでなんとなく緊張気味で、お客様のように授業の空間にいる中で

授業の進行に伴い、顔が上がってきます。

そして、何らかの瞬間に

ホントに一瞬にして

目の輝きが変わるのです。

『?』が『!』に変わる瞬間です。

何かを感じ、何かをつかみ、心が動いているんだということが

こちらに伝わってくるんです。

出来た!

ではなく

わかった!の瞬間。

私はそこを追求してほしいんです。

出来た!という、ひとつの問いに対するマルではなく

わかった!という、道がひらけた感覚。

私は、授業でいつもそこに拘ります。

何かをつかめた子は

そこからワクワクした表情に変わってく。

そんな子供たちに、またたくさん出会えましたし

まだまだ出会えることでしょう。

 

プラスワンは、キラキラの瞳の子供たちでいっぱいの塾でありたいです。

そうあるためには

私たち・教える側が

やっぱりキラキラしていたいですな(キラキラ衣装に身を包むわけではないっす…多分似合いますけど…)(笑)

 

先日も、そのような経緯で入塾を決めてくださった子のお母様が入塾説明に来て下さった際、

「あの体験の日から、人が変わったようにがんばっています。三月からだと言っているのに、『いつからいけるの?』と毎日のように聞いくるんですよ(^^)」

と話してくださいました。

がんばりどころ満載な

素敵なお仕事をしているんだなと、

自分の歩んできた道にも感謝です(笑)

 

(中川)