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手紙(中川)

2019/03/25

《手紙》

 

今年もこの時期がやってきた(笑)!

三月の第四週、

新学年と旧学年の狭間、

旧学年を名乗れるギリギリの時期。

我がプラスワンの国語では

この日の国語の授業が《手紙》を書く時間に変わる。

 

誰が

誰宛に

どんな手紙を書くのか。

 

それは

 

子供たち自身が

それぞれ中3の受験生となった自分自身に宛てて

今の自分からの応援メッセージとしての手紙を書くのだ。

 

きちんと

便箋と封筒も用意して

なんとなくその気になれるから

アンジェラ・アキの『手紙』を弾き語りなんぞして…(笑)

 

伝わってるかどうかは分からないけど

毎年一人ぐらいは

「感動しました」とかってお世辞を言ってくれるから

それを真に受けて

続ける私って・・・(^_^;)

 

最初は戸惑うみんなも

あれよあれよという間に

用意した2枚の便箋にはびっしりと自分への言葉たちが!

3枚書く子もいましたな(^^)

 

9か月後

これを渡された時に

今のこの思いがまだまだ生きていますよう!

もっと火がついていますよう!

 

私はそれをずっと応援していくのだ!

 

追記

『手紙』の中の、この歌詞、好きです。

♪人生の全てに意味があるから

恐れずにあなたの夢を育てて♪

 

 

(中川)