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読書ノススメ(中川)

2019/04/11

《読書ノススメ》

 

先日

2019年の本屋大賞が決まりましたね。

瀨尾まいこさんの

『そして、バトンは渡された』という作品。

残念ながら私はまだ読めていないのですが…。

 

本というと、

芥川賞や直木賞が有名ですが、

文学賞は本当にたくさんあります。

受賞作品はやはり

いい作品が多いですよね。

子どもたちだけではなく、

保護者の方々にも是非活字生活してほしいな、なんて思っています(^-^)

 

いい作品や

読みやすい作品、

本屋さんに行って

あまりにも多い書籍の中から見つけるのは至難の技。

そんな時は

本屋大賞にノミネートされてる作品が

私は

一番手っ取り早いかな、と思っています。

小難しいものより、

読んで

引き込まれる、とか

面白い、とかが多いんですよね。

本屋さんたちの投票によって選出された作品なので、

身近な感じもします。

過去の受賞作品や選出作品には

映画化やドラマ化されたものも多いです。

最近だと、

『羊と鋼の森』や『舟を編む』『君の膵臓を食べたい』『海賊と呼ばれた男』などなど、挙げたらキリがありません…(^^;

あと、塾業界にいる身としては、

森絵都さんの『みかづき』ですね!

 

ま、作品の羅列になってしまいそうですが、

いい機会なので、

本を読んでみてはいかがでしょうか。

(中川)