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東三河運転免許センターで(赤坂)

2019/05/23

《東三河運転免許センターで》
昨日は、大変有意義な合同研修会がありました。
安城まで、車で出かけました。
その事については、後日書かせていただきます。

安城に行くまで、今まで以上に安全な運転を心がけてハンドルを握り続けました。
というのも先週の日曜日、嫁さんと東三河運転免許センターに出かけました。
免許の更新のためです。
受付を終え、ちょっと心配だった視力検査も無事にパスしました。
次は写真撮りです。
階段を上がって、上の階を目指しました。
その途中のおどり場に、様々な世代の方の写真の掲示がありました。
ふと足を止め、見ました。
その方たちは、交通事故で亡くなった方たちでした。
また、その一人ひとりの写真の下には事故に遭遇した時の状況が書いてありました。
読み進めていくうちに、どんどん胸がしめつけられていきました。
どの方も普通の生活を送っていて、ある日突然に辛い現実に遭うのです。

そのパネルの展示を考えた交通事故遺族会の方の言葉です。
『事故が起きると加害者も被害者はもちろん。それぞれの家族も辛い思いをするのです。』
改めてハンドルを握った時の責任と安全への配慮の徹底を痛感させられました。
そのことが、昨日の安全運転につながっているのです。
もちろん今後も忘れずに継続していきます。
(赤坂)