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竹島水族館に学ぶ(中川)

2019/05/30

《竹島水族館に学ぶ》

 

ゴールデンウィークを避けて

先日、念願の竹島水族館に行ってきました。

念願なんて・・・と思われる方もいるかもしれませんね。

東三河というくくりでは、一応地元に近く、手軽に行ける場所という感じではありますから・・・(笑)。

 

でもこれが、近場だからこそ、意外といかないモンですよね。

で、いざ行ってみると、ものすごい人気ぶりで、入場券売り場は大行列!って目に3度ほど遭いまして・・・(・_・;)

なかなか行けずにいたのです。

 

水族館の外観は、といえば、

なんてことのない小さな(水族館のわりにね)建物。

でも、大人気の水族館。

その秘密をこの目で見たかったのです。

今回もおひとり様水族館です(笑)。

 

入ってみてすぐ、他の様々な水族館とのあまりの差に驚きました。

手作り感満載!!!!!

身近な水中の生き物たちが、スタッフさんたちの愛情のたっぷりこもったポップ、

色とりどりに、しかも読んでいても見ていても楽しい、そんなポップで紹介されていました。

 

イルカやシャチ、ペンギン、水族館によく見られる人気のある大きな生き物たちはいません。

強いて言えば、最大級の蟹・タカアシガニがでーん!といらっしゃったり、カピバラさんがいたり(水族館になのに(笑))するぐらい。あとは、ディズニーアニメで有名な、ニモやドリーのような小さなカワイイ魚たちや、金魚はメダカのような、本当に身近すぎるほど身近な魚たちが、所狭しとそれぞれの持ち場で泳いでいます。もちろん、雌らしい魚もいるのでしょうが、私は残念ながら、そこまで詳しくない・・・(・_・;)。

でも、魚を鑑賞しながら手作りのポップを同時に見ていくのは、楽しくて仕方ありませんでした。

気がつけば、小さな水族館に、私は2時間以上も時間を費やしていました。

 

派手な装置や、人を呼び込める大きな珍しい生き物はいなくても、スタッフさんたちの心のこもった装飾で、来る人を歓迎し楽しませてくれる竹島水族館からは、私たちの塾にも活かせることがたくさんありました。

 

この塾・学習塾プラスワンも、派手な看板もなく、有名なカリスマ教師がいるわけでもありません。でも、子供たちひとりひとりにしっかり目をかけ、手をかけ、心の通い合う環境にしていくことはできることです。そして、子供の教育には、その『ふれあい・通い合い』が最も大切なことだとも思います。

もっともっと、子供たちや保護者の方々とも、心の近い塾、そんな塾の人でなければならんな、と改めて心に刻んだ次第です。

 

(中川)