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映画「空母いぶき」を見て(関澤)

2019/05/30

映画「空母いぶき」を見て

「日本に空母は必要ですか?」
これは映画空母いぶきで本多翼演じる記者が、西島秀俊演じるいぶきの艦長に問う台詞です。

現在日本政府は、護衛艦「いずも」の空母化を、
そして、平和憲法下における長年の問題である自衛隊を憲法に明記すべく憲法改正も目指しています。
そんな現状にある日本においてこの映画は、すっかり平和であることが当たり前になり、何気ない日常を当たり前のように過ごしている日本人に、そして自分に、実際に他国による侵略が行われたときどれだけ専守防衛を守り続けることができるのか?
そして自衛隊の存在、
国を守ること、

人命を守ること,

様々なことを考えさされる映画だと自分は思います。

ある塾生は父親に誘われて、今度この映画を見に行くそうです。
しっかり見て、日本の現実、戦争と平和ということについてよく考えてほしいと思います。

(関澤)