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タイムマシンがあったなら(赤坂)

2019/06/11

《タイムマシンがあったなら》

先日、授業が終わり、ホワイトボードを消していました。
すると1人の男子生徒が近づいてきました。
そしておもむろに『タイムマシンがあったら、先生はいつに行きたい?』
そう質問してきました。
『日本の戦国時代。』
私は即答しました。
『えっ、過去なの!?』
彼は、私が未来を回答するものだと予想していたようです。
過去に行き、戦国時代の三英傑を見たいことを伝えました。

今度は、私が逆に聞きました。
『じゃあ、お前はいつに行きたい?』
『東京オリンピックの結果が分かる頃。』
確かにメダルがいくつ獲得できているのか気になりますね。
そこにさらに2人が参加してきました。
『僕は、10年後の自分に会いたい。』
どんな職業に就いているかを知りたいのだそうです。
『20年後の世界に行きたい。』
自動運転の車が本当に走っているのかを知りたいそうです。

それぞれの思いがあるようです。
生徒たちに共通していること、それは彼らの希望がすべて未来に繋がっているということです。若い世代は未来に夢を馳せているんだな、と実感しました。自分の未来や日本の未来、それらが明るいものだと考えてくれてるのは嬉しいですね。
(赤坂)