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興味を持ってもらうには(関澤)

2019/07/16

興味を持ってもらうには

 

先日中学1年生のお母さんに入塾の説明をしていたときのことです。
そのお母さんの悩み事が、子どもが将来の夢や目標校を持っていないことでした。
まずお母さんには、中学1年生で明確な将来の夢や目標校を持っている子はまれであること、
高校もどんな高校があるのか分からないから、目標校などは持ちようがないのではないか、という話をしました。
そして、目標校を持つきっかけ作りとして次のようなアドバイスをしました、

「お母さんがお子さんと一緒にネットで、各高校の校風や教えていること、進学先や就職先を調べてみてください。
そうすれば、少しは興味を持つようになるかもしれないですよ(^-^)」と。

 

今の子どもたちは、ネット環境が充実し、情報を取り入れよう思えば、とても楽にできます。

自分が小・中学生時代では考えられないほどです。
しかし、やらない。


そこで保護者の方が協力してあげて欲しいと思うのです。きっかけ作りになってくれればと思うのです。

例えば、中3生。
いよいよ学校でも公民の内容に入っていきます。
ちょうど参議院議員選挙戦の真っただ中です。
今回の争点は、消費税を10%にあげること。
年金、憲法を改正し、自衛隊を憲法に明記することなど・・・。
どれも公民で学ぶことですし、今後の生徒たちにも直接かかわってくる内容です。
テレビや新聞、ネットなどで毎日のように、選挙戦に関することは報道されていますので、是非お子さんと一緒に少し話題にしてみてはどうでしょうか。

 

(関澤)