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怖いと思うことは(関澤)

2019/11/12

「怖いと思うことは」

 

プロレスラーの故ジャイアント馬場氏が生前地元に凱旋したときの話です。

地元の子どもから「プロレスをしていて、怖いと思うことはありますか?」という問いに対して馬場氏は、
「いつも怖いと思っているよ。だからいつも練習するんだよ。でも自分が一番強いと思っていたときは練習なんてしなかったんだ。すると試合で負けるようになるんだよ。
そのとき思ったんだよ。

負けるのが怖いって。

だから負けないように練習に練習を重ねているんだ。」

そう口にしたそうです。

さらに馬場氏はこんなことも言っていました、
「よく得意なことばかりを練習する人がいるが、それは練習ではない。練習というのは苦手なことを克服しようとしていくことなのだ。」と。

 

今月末には定期テストがあります。

思ったより出来なくて(ヤバい!)と思うことは、悪いことではありません。大切なのは、馬場氏のようにその思いをもって練習に取り組めるかということなのです。
生徒たちが定期テストに向けて早め早めに取り掛かり、万全な体制でテストに臨めるように応援していきたいと思います。

(関澤)