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恥ずかしさと痛み(赤坂)

2019/11/22

『恥ずかしさと痛み』

今朝、郵便局へと出かけました。
甥っ子が祖母にあたる私の母にプレゼントを送ってくれました。
しかし、配達時に我が家は誰もいませんでした。
不在通知を持参し、南郵便局の窓口で荷物を受け取りました。
そして、車に戻ろうと、マットの上の乗りました。
その後の1歩目で…。
足が信じられない勢いで前に滑り始めました。
必死に足に力を入れたのですが、言うことを聞きません。
横に体が傾き始めたので、右手をつきました。
倒れた瞬間、肘に激痛が…。
周りにいた5人程の目が一斉に私に注がれました。
それに気づいた瞬間、不思議なほど素早く立ち上がることができました。
何ともない体を装いながら、車までたどり着きました。
車中で5分ほどずっと肘をさすっていました。
それにしてもあの恥ずかしさのパワーは凄かった。
あの痛みを跳ね除け、立ち上がらせてくれたのだから。
みなさんもこんな体験ありますよね。

ちなみに滑ったのは、長年愛用している履物の所為でした。
もう4年も履き続けているクロックスの裏の溝がほぼ無くなっているからでした。

あ~、恥ずかしかった。痛かった。
(赤坂)
 

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