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近くて遠い、遠くて近い(中川)

2019/12/02

《近くて遠い、遠くて違い》

 

私には、(すごいなぁ、カッコいいなぁ)と憧れる人が男女各1人ずついる。

どちらの方も、過去の偉人であったり会ったこともない著名人という訳でもない(その道では著名な方々ではあるけどね)。

 

私なんかと普通に接してくれ、かわいがってくださる方々である。

 

この月末のお休みに、そのうちの一人・私が【姐さん】といって慕っている方とちょっとしたイベントを開催した。

この姐さんとはかれこれ10年以上の付き合いになった。

何かと気が合い、思考回路も近いものがあり(といっても私のほうがかなりガキだけどね)、体型もほぼ同じ、着る服までが何の打ち合わせもなく被るという・・・(笑)。

 

 

話は戻って。

年に2回~3回ほどこのイベントを開催しているのだが、私にとってこの時間は、本当に本当に有意義な時間になる。

とにかくこの姐さん、博学で知識量が並ではない。本当に様々な分野に精通している。また、視野が広く行動範囲も広い。芯がしっかりしていて、いつでもブレない。なによりも好きなのは『ハッキリして』いるということ。(もう一人の方にも言えてますけどね…(笑))

自分の意見はもとより、私に対しても良し悪しをはっきり言ってくれる。本当にありがたい言葉なのだ。そんなふうに私に対してはっきり言ってくれる人って、この年になるとなかなかいない。ま、私のようなタイプには言いにくいかもしれないんだけどね(笑)。

どんな人に対しても心からの言葉があって、厳しいことを言われても素直に反省できる自分がいる。

こんな人は私には稀有な存在だし、かなわないなぁ…と思う。だからこそ、そんな人が身近にいてくれる私はなんと幸せなことだろう、と思う。

とても近い存在だけど、まだまだかなわない遠い存在。

まだまだかなわない遠い存在だけど、いつでも素晴らしい姿を間近で見せてくれる近い存在。

こういう存在がいてくれるから、何をするにも頑張れるんだな。

彼女に対して、みっともねーとこ見せたくないな、って思わせてくれるから、気ィ張ってやっていられるって面もあるんだな。

 

今回もめちゃめちゃ刺激をもらった。

私としては姐さんを《トモダチ》なんていう括りにカテゴライズするのもおこがましい。そんな方がこうして私と関り続けてくれていることに改めて感謝し、今回得たパワーを子どもたちに還元していくことが、また私ができる恩返しと思って前に進もう!

 

(中川)