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何度でも(関澤)

2019/12/12

「何度でも」

自分が写真にのめり込んでいることは、このブログで何度も書いていますが、
カメラを始めたのは、大学時代のフィルムカメラの頃からなんです。
しかし、本格的にのめり込み始めたのは、数年前にデジタルの一眼レフカメラを持つようになり、
カメラ好きな方たちから刺激を受けるようになってからになります。
フィルムカメラとデジタルカメラの大きな違いは、
フィルムだとまずはフィルム代・現像代がかかります。
しかし、デジタルは、お金もかからず何枚でも写真が撮れ、その場でどんな写真が撮れたかを確かめることが出来るので、
納得いくまで何度でも撮り直すことができるのです。
そして、もう一つの違いは、デジタルは撮った後で、修正できるという点です。
パソコンを使って、色の明暗や色合い、そして映り込んでしまったもので、必要ないものを消すということもできるのです。
(自分は基本修正はしませんけどね)
フィルム時代にはできなかったことができるようになって、何度でも挑戦できるようになったのです。
生徒たちにも中学時代、そして卒業してからも失敗を恐れることなく何度でも何にでも挑戦をしていってほしいと思います。
また失敗をしたとしてもそこから学びがあれば、軌道修正してまた新たな挑戦をすることもできると思います。
怖がらずにまず一歩を踏み出してほしいと思います。

(関澤)