BLOG

何という長い闘い(赤坂)

2020/06/09

《何という長い闘い》

 

火曜の朝TVを見て感心しました。
それは、あの藤井聡太君に関してのニュースです。
今、聡太君は将棋のタイトルの1つ聖棋戦に臨んでいます。
そして何と5番勝負の初戦で見事に勝利したのです。
現棋聖は渡辺明さん。
将棋に関しては疎い私でも、耳にしたことがある名前です。
最年少でタイトルに挑戦するだけでも凄いことだと思います。

しかし、私はその1戦の長さに驚かされました。
午前9時から始まり、決着がついたのは午後7時44分です。
11時間近くも思考を続け、戦い抜く。
しかも高校生が。
何という集中力と精神力の持ち主なのでしょう。
若くして何という体験をしているのだろう。
もちろんそこには聡太君の人一倍のいや人十倍の努力があってのことだと思います。
このニュースを私と聞いていた中3の息子も感心していました。

かなりの努力を積んだであろう若者に是非タイトル保持者になって欲しいですね。
(赤坂)