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世話をしたのは私なのです(赤坂)

2020/10/20

《世話をしたのは私なのです》

 

今年の春も終わろうという時、カミさんが『章姫イチゴ』の苗を買ってきました。
その時、カミさんは「もういっぱい実がついてるから。」と言ってました。
すぐに食べるつもりでいました。
結果、春の間に20個ほどの実を美味しく食べることができました。

その後イチゴの世話は、なぜか私の役割となりました。
夏は1日でも水をやり忘れると、翌日は枯れそうになりました。
強風の時には板を固定し、苗が痛まないようにもしました。
その後、苗は順調に大きく育ちました。
夏になると中3生が学習するランナー(ほふく茎)が伸びてきました。
3本ほどのランナーにより、今は7株ほどになっています。
(写真ではチョット分かりづらいかもしれませんが。)
手前の発泡スチロールのイタリアンパセリのエリアをすっかり占拠しました。

私は順調な生育が嬉しいです。
しかし、私よりもカミさんと娘が大喜びをしています。
そう、増えた株により、より多くのイチゴが食べられると思っているからです。
まだ『捕らぬ狸の皮算用』なのに。
それに世話したのは私ですよ。
少しは分けてくれ。
(赤坂)