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親が子を思う気持ち(中川)

2020/11/04

《親が子を思う気持ち》

 

先月末に連休をいただいたわが塾。

私はどこかに出かけることもなく、おとなしく過ごしたが、とりあえず好きな映画を観に行くぐらいのことはさせてもらった。

 

映画といえば、今は確実に『鬼滅の刄』だろうが、残念ながら私は全く知らない。ただ、現在公開されている映画はいい邦画が多いなぁ、と思う。

先日も黒沢清監督の『スパイの妻』がヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞していたしね。

 

この連休で観た映画の数々、いいものはたくさんあったが、その中でも『朝が来る』は心にズシンと来る映画だった。

 

ストーリーは書かないけど(ネタバレにはしたくないので…(笑))親が子を思う気持ちを見事に表現されていた。

 

私は結婚していないし子供がいるわけでもない。だから、経験値とし自分の子供に対する大人の気持ちは想像するしかない。

それでも携わっているこの仕事は、子供たちになにをしてあげられるかを日々模索し、保護者の皆さんと共に子供たちの成長のために奔走するもの。今回、この映画を観ていて、保護者の皆さんがそれぞれどんな思いでお子さんたにに接し、プラスワンに預けてくださっているか、強く再認識させてもらった。

 

役者の皆さんもとてもよかった。

 

私にとって映画は、娯楽だけではなく学びの場にもなる。

 

さて、次は何を観ようかなぁ(^-^)

 

(中川)