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映画「浅田家」(関澤)

2020/11/05

映画「浅田家」

昨日の中川先生に引き続いて映画の話題になりますが、実在する写真家・浅田政志さんを題材とした映画「浅田家」。
自分も写真を撮るので、どんな映画なのか興味津々で見てきました。
ネタばれになるので、あまり詳しいことは書けませんが・・・。

写真を通して、家族の絆を描きたかった映画ではないかと思います。

ストーリーはざっとこんな感じ。

『浅田さんは、父親の影響で写真にのめり込みます。ただ、撮りたいものが見つからず、写真の専門学校に入ったはいいが、目的もなくフラフラする日々。そのまま卒業後も数年は同じように時間だけが過ぎていく中、ようやく撮りたいものが見つかった浅田さんは、カメラマンとしてやっていく決意をします。
その時浅田さんのお兄さんが、
「両親は、お前が頑張っている姿を見せれば、自分のことのように嬉しいんだ。だからこれからしっかりカメラマンとして頑張れ!」そんな言葉を掛けます。そこから浅田さんのカメラマンとしての道が始まっていくのですが・・・』

ここからの展開は、是非鑑賞してみてください。

 

さて、自分も一人の親ですので、息子の人生うまくいってほしいとか夢を実現させてあげたいという想いはとても強く、息子の人生を自分のことのようにも考えています。
塾にお子さんを通わせてくれている保護者の方も同じような想いを持っているに違いないと思います。
子どもたちの意思を尊重するのは当たり前ですが、中川先生の昨日の内容と重なってしまいますが、自分も生徒の後ろには保護者の思いが託されているということを念頭に、生徒への対応をしっかりしていきたいと思います。

(関澤)