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自分はやっぱり紙派(赤坂)

2021/01/26

《自分はやっぱり紙派》

 

自宅にこもる生活がコロナ禍よって続いています。
そのために書籍の売り上げが伸びているそうです。
しかし、売り上げが伸びているのは電子書籍のよう。
紙の書籍は、反対に売り上げが落ちているようなのです。

私も時代に乗って少し前に電子書籍を試してみました。
しかし、私には何かしっくりときませんでした。
まず紙の本を読む時に感じる独特の感触が無いのがダメですね。
あの本を手にした時の重さや厚さの感じが心地よいと私は思います。

また紙の本であれば、自分が読んでみて良かったと思う作品はすぐに人に貸すことができます。
これは自分と娘の間でちょくちょく行われます。
読後に互いに感想などを語り合い、作品に対する感じ方の違いなどを感じることもできます。
これは読書の良さでが、紙の本の方が私としては手軽な気がします。

更には、棚に本が並んでいるとその部分がそれだけでカッコいいと思えますし、机の上にいつもの飲み物と本が1冊あるだけでも絵になります。
オシャレなインテリアのようになりませんか。

そして最後に『読み飽きたら売れる。』です。
自分が読んだものは大量に発行されたものが多いので、決して高くは買い取ってはもらえません。
しかし、次の本の購入代にわずかばかりでも足しになるのです。
だから、私は断然『紙の本』派なのです。
少しでも共感できる人がいれば嬉しいです。
(赤坂)