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自分自身で確かめることの大切さ(関澤)

2021/04/22

「自分自身で確かめることの大切さ」

 

写真の魚、なんという魚か分かりますか?

 

「ボラ」といいます。名前は知っている人も多いでしょう。

 

因みにこのボラからいくつかの慣用句もできていて、例えば慌てる様子を表す『泡を食う』や行きつくところの意味を表す『どどのつまり』などがそうです。

 

さて皆さんはこのボラ食べたことありますか?
実は、自分は愛知県に来るまでボラを食べたことがなかったんですよ。
それは、新鮮かつ美味しい魚が獲れる富山県出身の父親の影響で、ボラなど食べられたものではない魚というイメージを植え付けられてきたからです。
しかし、社会人になり豊橋に引っ越してきて、ある居酒屋でボラを刺身で食べさせてもらったところ、父親に植え付けられたイメージは拭い去られ、とても美味しい魚であることを実感したのです。
実際の所、三河湾や河口付近で獲れるボラは臭くて食べられないそうですが、外海で獲れたボラは臭くなく刺身でも食べられるそうです。


人の話を聞くことはとても大切だと思います。
しかし、やはりそこには情報を伝える人の主観がどうしても入ってきてしまいます。
これだけ情報が氾濫している世の中だからこそ、その得た情報を自分自身で精査して、自分の情報として得て行く必要があるのではないかと思います。

(関澤)

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