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風薫る五月 PART2(関澤)

2021/05/13

「風薫る五月PART2」

 

野中先生が火曜日に書いていましたが、自分も田んぼに周りの風景が映り込む景色は、かなり好きです。
この景色は今の時季しか見ることができないもので、稲がかなり育ってきてしまったり、当然稲が刈られて、水が張られていない田んぼでは見ることのできない景色です。

この時季の田んぼは、ただ稲が植えられているな~と見てしまうと何の変哲もないものですが、見る時間帯や空の様子によって様々な表情を見せてくれます。(投稿した写真は、手前味噌ですが自分が撮った写真です。素晴らしい景色ですよね。)

中1の教科書に「ちょっと立ち止まって」というものがあります。
その締めくくりににこんなことが書かれています。

 

[物を見るときには、ちょっと立ち止まって、他の見方を試してみてはどうだろうか。中心に見るものを変えたり、見るときの距離を変えたりすれば、その物の他の面に気づき、新しい発見の驚きや喜びを味わうことができるだろう。]

 

日本にとっては当たり前の田園風景。
しかし、今しか見ることができない景色をちょっと立ち止まって、生徒たちも観賞してみてくれたらなと思います。
そして、田んぼだけでなく色々なことに対してちょっと立ち止まって、見て、考えてくれたらと思います。

(関澤)

 

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