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驚愕の新事実(関澤)

2021/05/21

「驚愕の新事実」

 

日本一の茶の産地の県といえばどこでしょうか?
そう静岡県ですよね。
自分も社会講師になってからずっと静岡と言えばとにかく「茶」と教えてきましたし、静岡でも茶の産地として有名な掛川市や牧ノ原台地には何度か足を運んだことがあり、広大な敷地に茶畑が広がっている景色を何度も見てきただけに、ずっと静岡がお茶の生産第1位であり続けるのだろうと思っていました。
ところが、ずっと2位に甘んじてきた鹿児島県が、なんと2019年の茶の生産額第1位になったのです!(今後生産量も鹿児島が抜くと言われています。)
驚きの事実です。
静岡県自体が後継者不足となり、生産量が減ってきたという理由もありますが、ではなぜ鹿児島県が1位になることができたのでしょうか。
まずは「鹿児島茶」「知覧茶」などのブランド力を強化したこと。
そして、静岡県は少しの品種をたくさん育てているのに比べて、鹿児島県はたくさんの品種をバランスよく栽培していること。
さらに、鹿児島県は茶を栽培している場所が平地で、機械化がしやすく、若者が働きやすい環境にあることなどが挙げられます。
そして何よりも「2位でいいよ」と現状に甘んじることなく、いつかは静岡県を抜くんだという思いを持って活動してきたことが、この快挙を達成できた一番の理由だと思います。

やっぱり上を目指していくことは大切ですね。

(関澤)

 

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