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コツコツと(野中)

2021/06/17

コツコツと


日本地図を作った人といえば

そう、伊能忠敬です
江戸時代の人ですね


伊能忠敬が作った地図で
「小図」と呼ばれる副本(控え)が新しく見つかったそうです

伊能忠敬の地図といえば
ものすごく精度が高く
それを見た当時のヨーロッパ人も驚くほどで
明治政府も使っていたとか

今ではスマホでいつでも見れる地図ですが
当時地図を作るのはとても大変で
棒とヒモを使いながら
歩きながら測っていたのです

伊能忠敬が地図製作のためにかかった年数は17年
歩いた距離は40,000キロ
地球1周分にもなります!

地図の制作に関わったのが50歳を過ぎてからというのも驚きです

いくつになっても
地道な努力ができることを見習わなければなりませんし
小さな積み重ねが
大きな結果になることを
忘れてはいけませんね

(野中)

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