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いいパートナーとして(中川)

2021/10/07

《いいパートナーとして》

 

ノーベル賞が発表されましたね。

 

日本人の真鍋淑郎氏も受賞されました。

ノーベル賞を受賞された方々のインタビュー記事は、いつもとても興味深く拝読するのですが、物理学賞や化学賞など、サイエンティストの皆さんは総じて「好奇心」という言葉を使われますね。

何をするにも、やはり興味を持てることってすごく大切なんだなと、改めて思わされるものです。

 

今回はその好奇心についてではなく、奥さんの存在について。

真鍋氏は「妻のサポートがなければなし得なかった」とお話になっています。それに対して、奥さんのコメントが私にはとても印象的で刺さりました。

 

「パートナーとしてできることを共にやってきました。」

「パートナーですから」

 

パートナーという言葉を使っていたのです。

 

 

 

私たちも、目の前の子どもたちにとっての良き「パートナー」でなければな、という思いになりました。

そして、共に子どもたちの前に立っているプラスワンの講師の皆さんとも、良きパートナーでなければとも思いました。

 

今、中間テストを前に一生懸命な子どもたちの支えになり、共に歩む並走者になり、時には厳しく時には優しく…。

 

講師同士にも同じ思いで。

そんなパートナーシップを持って行動していこうと思うのです。

 

そして、子どもたちが「好奇心」をくすぐられ、「興味」を持てる何かをつかめるサポートをしていけるように、頑張っていきます。

 

(中川)

 

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