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読書の秋、映画の秋(中川)

2021/11/02

《読書の秋、映画の秋》

 

本を読むのはまぁまぁ好きな方だと思っています。手当たり次第何でも、というほどではありませんが、小説系を好んで読みます。

さて本日は、瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』をご紹介。

この作品を書いた瀬尾まいこさんについては、以前プラスワンの掲示物のひとつ〈中川がオススメする、中学生でも読みやすい小説〉の中で、『あと少し、もう少し』という作品を紹介しました。(この作品は中1の教科書にも一部が掲載されています。)

本日紹介する『そして、バトンは渡された』は映画化されたばかりのもの。

だからこそのご紹介なのですが、この映画も観てきました。

久しぶりに、小説の登場人物と映画のキャットがいい感じでイメージに合った映画でした。個人的には、三浦しをんさんの『舟を編む』以来の、違和感のないキャスティング。

 

内容もとても心の温まる素敵なものです。

活字の苦手な子も、映画から入って本に続いてくれたらと願って、ここに紹介したわけです。

文化や芸術は、ただ生きるためになら、必要のないものかもしれません。例えば、野生の動物の生活には文化芸術はないでしょう。

でも、人として生を受け、人間らしく生きるには、文化芸術は必要だと思っています。

豊か人間性を育むためにも、是非本や映画、音楽でも絵画でもいいので、触れていてほしいと思います。

(中川)

これからまた、期末テスト対策に突入です。

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