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見えないものを理解してもらう工夫(赤坂)

2022/01/11

《見えないものを理解してもらう工夫》

 

私が教える理科は単元ごとに必要な知識が異なります。実際、しっかり根本理解をして問題に取り組めるようにする単元と、理解する以上に知識として記憶して問題に取り組む単元があります。長い間理科を指導していて、多くの生徒に苦手意識を持たれやすい単元もいくつかあります。
その代表格が『電流』『圧力』『イオン』などです。
これらにはある共通していることがあります。
それは『見えない』ことです。
電流は蛍光灯が光っていれば流れているのは分かります。
ただし、流れているのが見えることはありません。
ここが生徒たちの理解を鈍らせるようです。
私は、この見えない事を具体的なものに例えながら説明します。
生徒たちが、どういうものなのかを想像しやすくし、できるだけ身近なものと感じられるようにします。
その後の生徒の反応は良くなりますね。

実際に見えないものを生徒に見せることは私にも難しいです。
ですから、少しでも理解につながるよう工夫をしています。
分かりやすさとできる楽しさを常に求めていきます。


(赤坂)

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