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少しのガマン(赤坂)

2022/06/02

《少しのガマン》

授業中に生徒が目を細めることがあります。
そうです、視力が少し弱いのです。
しかし、そういう生徒の多くは眼鏡を持っています。

なぜ眼鏡をかけないかというと「持ってくるのを忘れる」からです。
普段の生活にまだあまり支障がない生徒は、この理由が多いですね。
次いでありがちな理由が「かけたくない」からです。眼鏡をかけた自分の姿に違和感を感じるようです。また、まわりの友人もそのように感じているのではと気になるようです。少し恥ずかしさがあるのでしょう。

適正な視力の確保は大切です。学校や塾の授業もスムーズに受けられるようになります。
メリットの方が圧倒的に多いですよ。

思春期の学生たちの気持ちは分からないでもないです。
でも少しだけガマンして、せめて授業の間だけでも眼鏡をかけて視界スッキリにして臨んでください。
ベテラン眼鏡講師からのお願いです。
(赤坂)

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