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類は友を呼ぶ のだろうな(中川)

2024/07/06

《類は友を呼ぶ のだろうな》

 

昨日のこと

豊明市・刈谷市・豊田市・安城市で25年(うちより大先輩!)の長きに渡りアップゼミという塾で塾長をされている三浦先生がわざわざ豊橋までお越しくださって、お話をしたのだ。

実は先週の日曜日に岡崎で塾長会なる集まりがあり、そこで話が合ったのが「ボランティア」。

私は学習に関してはボランティアをするつもりはないが、地域のゴミ拾いやビーチクリーンなどは積極的に出かけている方だとは思う。また野良ネコをなんとかしてあげたく、微力ながら動いたりしてはいる。ボランティアは私にとって《好きなこと》であり《やりたいこと》であり《必要なこと》であって、自分が金銭いただく仕事とは考えてはない。

 

ただふうにそんな動いていると、志を同じくする方と巡り会えるようになっているもので、保護犬や保護猫の支援団体を支援するボランティア団体を仕切る福世倫子さんとも数ヶ月前に出会い、意気投合。せっかくボランティアの意識高い系が来てくれるのであれば、紹介したいと思い、早速3人で会いましょう!って運びに。

 

志を同じくする者同士、話は弾むし夢を語れるオトナたちになってた。もちろん現実をしっかり生きてるオトナとして、できることできないことの分別・分析なども語り合いながらおよそ3時間半、コーヒー1杯でお店には申し訳ないけど、充実しまくった時間を過ごした。

 

類は友を呼ぶ、んだなと実感する。

 

プラスワンに集まってくれた子どもたちも、自分のなりたい形を描き、または探して来てくれている、いわば「類」だと思っている。

 

期末テストが終わり、中3の中にはすでに一学期の評定が出された子どもたちもおり、反省しつつ前に精一杯進んで行かなければならない時だ。遅すぎるとは言わない。

でも、早すぎるわけではない!

みんなそれぞれの目標に向かって、共に進んで行こう!

仲間と共に鍛え合い磨き合い強くなれ!

一緒に頑張ろう!

(中川)

来週から面談ウィークです

保護者の方とお子さんについてしっかり話をします