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自然を観る(赤坂)

2025/07/07

《自然を観る》
10日ほど前の日曜に山梨県へと出かけました。
私以外の家族3人が。
私は若い頃に友人がいてよく足を運んだものだったので、今回は留守番をしました。
ただし昇仙峡に行くように家族にアドバイスをしました。

記憶にある私の昇仙峡はまさに川の上流という雰囲気です。
山肌を覆う岩の大きさがけた違いに大きいのです。
数個の巨岩で山ができているかのように感じます。
そのすぐ下を流れるきれいな川には直径20mほどの岩がゴロゴロしています。
豊橋ではまず見られない大きさのものばかりです。
ただただ圧倒されます。
家族みんなこれに感動していました。

そして、甲府市あたりで釜無川と笛吹川が合流します。
富士川になります。
このあたりから河原の石がかなり小さくなります。
ザ日本の川の中流域といった雰囲気になります。
平らな土地が増え、果樹栽培が盛んになります。

さらに南下すると静岡県に入り、川幅はさらに広がります。
石は片手で持てるものがほとんどです。
河口の川幅は2kmほどにもなります。
この変化を下道を3時間利用することでじっくり見られます。

写真は写真部出身の我が娘が撮ったもの。

我が子ながら経験者はさすがに上手く撮るものだと感心します。

1年生は学年末にこのことが理科の内容に入ります。
体験することでより理解が深められると思います。
昇仙峡は秋に多くの紅葉が紅く染まるので、現地の方々のおすすめの季節です。
その頃にはブドウも美味しい時期なんだと思いますよ。
さあ、この時期に出かてみけましょう。
(赤坂)

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